まちづくり委員会

委員長 大野 貴敏

委員長方針

羽島青年会議所は1968年の創立以来、本年度で50周年を迎えます。この節目の年に委員長の役職を仰せつかり、LOMに貢献できることを光栄に思います。
まちづくりの根本はひとづくりにあると私は思います。昨今、若者の地域離れや住民の自治会離れ、近隣住民とのコミュニケーションの希薄化が問題視される中、人と人の繋がりから生まれる信頼関係を如何に育てていくかが重要です。
ひとを大切に思い、まちを大切に思うその心こそが郷土愛を育み、まちの成長に繋がって行くと信じます。ひととまちが信頼し繋がり合うことで相互に成長していける事業の企画・運営を行います。

首長討論会では1市2町の首長を同時にお迎えし、メンバー自身が地域のことを深く学び、地域が抱える問題の解決策を見出し、首長に提起し意見交換することで、地域の活性化、住みよいまちの実現へ向けて今後我々に何が出来るのか、何をやらねばならないのかを考え、行動していくための討論会を行います。その中でまちの成長、自己の成長、ひいては50周年を迎えるLOMの成長に繋げる場とします。

近年、社会環境の変化によりIT化が進み、子ども社会においてもSNSやメールでの会話が多くなり、コミュニケーション能力が低下しているように思います。羽島JC杯サッカー大会ではスポーツに携わることで健全な精神・肉体を育んでもらい、サッカーという競技を通じ切磋琢磨しあう中で、青少年期に必要な集中力・協調力・競争力を養い、これからの日本を担う子供たちが成長する機会となる事業とします。

各事業とも先輩諸氏の思いを受け継ぎ、自分にしか出来ないものを付加し、今後の羽島青年会議所の礎となるよう、また明るい豊かな社会の実現に向けての活動を行っていきます。