副理事長方針

副理事長方針

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地域活性化委員会
地域交流委員会
担当副理事長 高砂秀利

 子どものころに、最上階の先を考えずに登った人生の階段。それを一段一段登る努力や思いが現在の自分に繋がりました。しかし、いつのころからでしょうか、終着の最上階を決めてしまって先へ進むことをためらうようになったのは。自分が希望の地位や安全性に満足したため・・・、否、「臆病」になったとき人は歩みを止めます。そんな時に一緒に歩んでいく仲間が近くにいたら・・・、羽島青年会議所という場所に、志を同じくする者が相集ったとき、未知の可能性を切り開く新しい階段の創造ができるでしょう。「感奮興起!JC魂!」のスローガンのもと、輝く羽島の未来のために、そして自分のために、今こそ立ち上がりましょう。すくんでいる意味はない、立ち止まっている意味もない、がむしゃらに仲間と歩んだその先に見えてくるものは、駆け上がるべき新しい階段、そう、目標です。
 地域の活性化に大切な根幹は「人」のちからです。そして、我々のちからの源、それは、「志を同じくする者」です。地域活性化委員会では、地域へ我々の活動を発信しながら、未来を見据えLOM一丸となった会員拡大・拡充を進めてまいります。「拡大」、それはすべての始まりであり、最大級の自己研鑽なのではないでしょうか。
 我々は地域から必要とされているのでしょうか。地域の一団体として、十分に交流が図れているのでしょうか。地域交流委員会では、我々の思いが地域に届き、結び、手と手がとりあえるよう進めてまいります。そして、我々の思いと活動のその先に、次の時代が訪れます。もちろん担うのは、我々でなく子どもたちです。その子どもたちを我々はどのように、次世代に導いていくことが最良でしょうか。それは、地域と一体になった子育て支援ではないでしょうか。
「明るい豊かな社会」の実現とは、恒久的な目標であります。時には結果がみえにくく、迷うときもあるかもしれません。しかし、そんなときこそ仲間を信じてJC魂を心に強く感じて奮い立ち、勢いを盛んにしていきましょう。

副理事長方針

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次代育成委員会
JC絆委員会
担当副理事長 木寺祐樹

 明るい豊かな社会の実現など全く考えてもいなかった2010年の春、当時拡大委員長を担当していました後藤理事長からお声がかかり入会する運びとなり、何も考えていなかった私にとって青年会議所とはどんな団体なのかと模索を続け格闘の日々でありました。時には怒られ、励まされ、褒められ、先輩方からの愛を沢山いただいたと感じています。2015年度、副理事長という大役を仰せつかりました。先輩諸兄からの遺志を引き継ぎ、副理事長としてLOMメンバーの手本となり、「感奮興起!JC魂!~今こそ立ち上がれ、輝く羽島のために~」を胸に秘め、JC絆委員会と次代育成委員会を担当させていただきます。
 JC絆委員会では、新入会員の基礎を学んでもらう事はもちろんの事、肌で青年会議所とはどんなものなのかを感じてもらうべく積極的に各事業に参加してもらいます。LOM事業はもちろんの事、NOM・DC・BC事業にも参加し「JC三信条」の元、同じ志を持つ人間が沢山いると認識し交流をしてもらい、1年が終えた時、最高の委員会だったと思えるような環境作りを心がけます。また、羽島青年会議所では新しい試みでもある公開討論会を実施し市民意識の変化と成長を促してまいります。
 次代育成委員会では、リーダーとはなにか・・・、人材育成とはなにか・・・を、追求し羽島近郊の青年経済人と共に学んでもらいます。1人でも多くの方に羽島青年会議所の魅力を伝えられる事業を行います。また、本年度で第8回目となります羽島JC杯サッカー大会は趣向を凝らした設営を行います。認知度が上がり参加をしたいというチームも増える中、ただ大会規模を大きくした設営ではなく、目的をしっかりとした大会を委員会メンバーと共に考えます。
 両委員会共に魅力ある事業を行いLOMメンバー一丸となった会員拡大にも邁進いたします。では青年会議所の魅力をどう伝えたらよいか・・・、たくさんの手法はありますが、私自身は自分が楽しんで活動を行うと自然に伝わるのではないかと考え、率先してひとりでも多くの同志を発掘してまいります。
 私自身、本年度も勉強です。メンバーと共に歩み協力していきますので皆様のご支援ご協力を宜しくお願い致します。