一般社団法人 羽島青年会議所 2017年度

専務理事 堀 隆浩

羽島青年会議所は、「修練」「奉仕」「友情」の三信条を基に活動し、「明るい豊かな社会」を羽島市、羽島郡に築くために、時代の変化、社会の変化に対応しながら、48年に渡り多くの汗を流し情熱を持って運動を続けてきました。そして49年目を迎えた私たちは、地域変革の為の気概、勇気、信念を持って行動し、今まで以上に地域の人々に愛され、地域から頼られる団体から求められる団体へとモデルチェンジしなくてはなりません。

来年度は創立50周年を迎えます。創立50年の節目を控えた今年度は、どのようなLOM運営をしていかなければいけないのかと考えてしまいがちです。創立50周年の為にではなく、未来の羽島青年会議所の為の50周年を我々は迎えなければなりません。その為に、大切な一歩を踏み出し、大切な一年を実践するためにはメンバー全員が完全燃焼し活動していける組織体制の構築をいたします。組織が円滑かつ効率的に事業を遂行できるように統括することで、地域の皆様に地域に根差した魅力ある事業や運動が開催できる組織運営を目指します。メンバー一人一人の魅力を最大限に発揮することで、委員会やLOM運営が出来たとき、まさしく今年度理事長が掲げるスローガン“威風堂々”とした運動が配信できると考えます。

また日本青年会議所、東海地区協議会、岐阜ブロック協議会、各会員青年会議所、さらには行政、関係諸団体との連携を密に取りながら、出向や各種大会、各種事業や支援活動等に参画することで私たちが得られる出会い、そして気づきや学びなど、お互いに刺激と影響を受けるようメンバーの意識改革を進めてまいります。私たちが地域創造運動の担い手である以上、活動基盤はこのまちに住む全ての人々が対象となります。自らが進んで具体的に行動を起こし、地域の人々との友情や繋がりを深め、共に歩むことですべての人々がこのまちの歴史や魅力を理解し、情熱を発信していかなければなりません。

40歳までという限られた時間の中で、多くの地域の人々に笑顔を提供し輝かしい未来を構築する為にも、まずは私たちメンバー一人ひとりが主役となり様々な事業に積極的に参画し楽しむことが大切です。すべては活気に満ち溢れた羽島を創造するために。